SEO対策(検索エンジン最適化)とは?

SEOとは検索エンジン最適化のことを指し、そのためにおこなう施策をSEO対策といいます。
(Search Engine Optimizationの略)
簡単に言うと、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで何かしらのキーワードを検索したときに、検索結果の上位に表示されやすくするための施策のことをいいます。
seo対策を行うことで自社サイトが検索結果に露出される機会が増え、集客につながります。
検索キーワードによっては、購買意欲が高い顕在顧客がサイトに訪れるので、成約にも繋がりやすくなります。
検索結果には他にも「リスティング広告」が表示されますが、リスティング広告はクリックされるたびに費用が発生するため、狙ったキーワードで上位表示されるようになればSEO対策の方が費用対効果が良くなります。
SEO対策には大きく分けて『内部施策』と『外部施策』があります。
内部施策とは、主にHTMLタグの文法やサイト内の画像などに対しておこなう最適化のことをいい、外部施策とは、被リンク獲得などをはじめとするサイト外部で行う最適化のことをいいます。
ノイズでは『内部施策』に重点を置き、ペナルティを受けにくいホワイトなSEO対策をおこないます。
また、キーワード選定にも力を入れており、収益につながる検索上位表示を目指しています。
優れたコンテンツも上位表示されなければ意味がない
なぜ、多くの企業や会社が莫大な費用をかけてSEOに取り組むのかということを考えたことはありますか?
十数年前であればホームページを持っている会社が少なく、自社サイトがなくても問題ないだろう、という考えが一般的でしたが、今ではスマートフォンの普及により、インターネットが身近な存在になりました。
そのような時代の中で新しい集客方法として企業のホームページは必要不可欠な存在になりつつあります。
しかし、ホームページは作っただけでは誰の目にも止まりません。
これはリアル店舗でも言えることですが、オープンしただけではお客さんはやってきません。
宣伝して集客するからこそ、人が集まり繁盛店になることができるのです。
SEO対策はホームページにたくさんの人に来てもらうための集客方法のひとつなのです。
なぜSEO対策が必要なのか?
潜在顧客であるユーザーが貴社サイトへ訪れる方法として最も多いのは、検索エンジンからの流入です。
ユーザーはYahooやGoogleで何かしらのキーワードを検索して、その検索結果からあなたのサイトへ訪問します。
当然ながら、検索結果のどこに表示されているかもわからないサイトよりも、1ページ目に表示されているサイトの方がユーザーの目に留まりやすくなります。
検索上位に表示されることによりサイトへの流入はぐんと伸びるため、より多くのユーザーのアクセスを集めたい場合は、このSEO対策は不可欠なものとなります。
―――考えてみてください。
あなたの家のキッチンで水漏れしています。
蛇口をしっかりしめても水がチョロチョロ流れて止まりません。
業者に修理を頼むか、それとも自分で部品交換して治すか。
そもそも、水道ってどうやって修理するの?など、いろいろ考えると思います。
そんな時にインターネットで検索して、まず最初に開くのは1番目に表示されたページではないでしょうか。
他にも似たような解決策(情報)がたくさん表示されますが、わざわざ10ページ目あたりから調べますか?
恐らく答えは「NO!」ですよね。
よほど熱心に情報を探している場合なら、5ページ6ページと探すこともあるかもしれません。
しかし、大概のことは1ページ目、それも3~5番目までのサイトで解決するのではないでしょうか。
そして、1~2ページで見つからなければ、キーワードを変えて検索しなおすのではないでしょうか。
それは潜在顧客となるユーザーも同じで、せいぜい1~2ページ目に表示されるサイトしか見ないのです。
そう考えるとSEO対策に取り組んで、検索上位に表示されることがいかに大切かということがお分かりいただけるのではないでしょうか。
1位と10位では約7倍!
集客にSEO対策が必要な理由
また、2014年に英NetBoosterが公開した検索順位別クリック率データによると、検索順位によるクリック率は1位と10位では大きく異なり、これによりサイトへのアクセス数にも影響がでるということが分かっています。
検索順位におけるクリック率は以下のように結果となりました。

| 1位 | 19.35% |
2位 | 15.09% |
3位 | 11.45% |
4位 | 8.86% |
5位 | 7.21% |
| 6位 | 5.85% |
7位 | 4.63% |
8位 | 3.93% |
9位 | 3.35% |
10位 | 2.82% |
この結果をみるとSEO対策がなぜ大切なのかということがお分かり頂けると思います。
仮に検索ボリュームが1,000回/月のキーワードであなたのサイトが表示されるとします。
このとき、サイトが10位に表示されていれば、
1,000 × 2.82% = 28.2
となり、28人集客できることになります。
これが、適切にSEO対策が行われていて1位に表示されていたらどうなるでしょう。
1,000 × 19.35% = 193.5
10位のときの約7倍の193人を集客できることになるのです。
※実際のクリック率はキーワードによって異なります。
つまり、SEO対策をきちんとおこなっていて検索上位に表示されていれば、同じキーワードでも、より多くの人にあなたのサイト(お店)の存在を知ってもらことができるのです。
-追記- 2017年版Googleの検索結果におけるクリック率に関する詳細な調査レポート
2017年にInternet Marketing Ninjas社が公開した「Googleの検索結果におけるクリック率に関する調査レポート」によると、検索順位によるクリック率とサイトへのアクセス数への影響はスマートフォンの普及によるモバイルファーストの影響も受けて、これまでよりも上位サイトへのアクセス集中が顕著に現れていることがわかります。

| 1位 | 21.12% |
2位 | 10.65% |
3位 | 7.57% |
4位 | 4.66% |
5位 | 3.42% |
| 6位 | 2.56% |
7位 | 2.69% |
8位 | 1.74% |
9位 | 1.74% |
10位 | 1.64% |
福岡で戦略的SEO対策をお探しなら
ノイズにお任せください!
SEO対策には、サイト内のHTMLタグなどの記述内容を最適化させる『SEO内部施策』と、外部サイトからのリンクを得るためにおこなう『SEO外部施策』の2つがあります。
これらの施策を組み合わせて行うことで検索上位表示を目指します。
地域に根付いたローカルSEO
seo対策は上位表示を狙いたいキーワード(対策キーワード)によって費用が異なります。
月間検索数の多いビックキーワードになるほど費用も大きくなっていきますが、お金をかければ必ず上位表示できるというものでもありません。
大企業や全国展開している会社であれば、大金をかけてでも取り組んだ方が良いですが、地域密着型でやっている会社や、そんなに予算をかけられないという会社の方が多いのではないでしょうか。
そこで、中小企業や個人事業主の方に好評なのが、ローカルSEOです。
先ほどの水道修理を例にご説明します。
例えば、あなたは福岡県北九州市に住んでいて、水道修理業者を呼ぶことになりました。
「水道 修理 業者」と検索して出たサイトが東京や大阪の業者だったらその業者には依頼しませんよね?
同じように、北九州に住んでいるのに福岡市内の業者が出てきてもあまり役に立ちません。
そのため、「水道 修理 北九州」など、地域名を入れたキーワードで検索するのではないでしょうか。
このように「メインワード + ○○(地域や地名)」といった、地域名や地名との掛け合わせキーワードに対しておこなうSEO対策がローカルSEOです。
一般的にビックワードでは、競合が多いため対策費用が高くなる傾向がありますが、ビッグワードでもローカルワードと掛け合わせることでグッと難易度が下がり、対策費用を抑えられる傾向があるのです。
ノイズでは主にローカルSEO対策や、ロングテールワードでのSEO対策をおこない、コストを抑えながらしっかりと検索キーワードから収益につながるSEOで個人事業主の方にもご満足いただける成果を上げています。
充実したコンテンツによるホワイトSEO
SEO業者の中には、ペナルティの対象となってしまうようなブラックハットSEO(Googleのガイドラインに違反している施策やスパム行為)により、上位表示させているようなものもあります。
しかし、今後Google社のアルゴリズム強化などが行われていくと、ブラックハットSEOはペナルティを受け、一気に検索圏外へと落ちて行ってしまいます。
「今後のことはどうでもいい!」「短期間だけでもいいから今すぐに上位表示させたい!」という場合はブラックSEOでも良いのでしょうが、あまりにもリスクが高すぎます。
ノイズでは、Googleが公式に公表しているSEOの基準書(検索エンジン最適化スターターガイド)にて推奨しているSEO対策を行っています。
結果の出やすいキーワード選定
SEOは目標達成のための手段にすぎません。
SEO対策の目的は検索上位表示ではなく、売上をあげることであり、あくまでも集客方法のひとつなのです。
そして、その目的を達成するには、
どのような属性のターゲットを集客する必要があるのか。
ターゲットとなるユーザーはどのようなキーワードで検索しているのか。
そのキーワードはどのくらい検索されているのか。
などをもとに、結果の出やすいキーワードで対策していかなくては意味がありません。
ノイズでは、キーワード選定にも力をいれており、結果の出やすいキーワードを選んで対策しています。
ノイズが行うSEO対策サービスの一例
- 1.適切なページタイトルへの検証
(TITLEタグの最適化)
- 2.見出し構造の見なおし
(H1~H6タグの最適化)
- 3.各ページに適切な固有のdescriptionの記述
(meta descriptionの最適化)
- 4.
各ページに適切なkeywordsの記述
(meta keywordsの最適化)
※現在はmeta keywordsは重要視されていません。
- 5.掲載画像への適切な処理
(alt属性・画像サイズの最適化・WEBP対応)
- 6.重複コンテンツチェック
(Canonicalの設定、301リダイレクト)
- 7.URL構造の見直し・改善
(クロールしやすい階層になっているか)
- 8.サイトマップの作成・送信
(sitemap.xmlの作成・登録)
- 9.キーワード比率の調整
(キーワードを詰込み過ぎてはいないか)
- 10.リンク比率の見直し
(過剰な被リンク・発リンクはないか)
- 11.適切なナビゲーションの設置
- 12.必要に応じて追加ページの作成
- 13.Google Search Console への登録
- 14.HTML文書の文法チェック
これらはほんの一例ではございますが、このような項目をGoogle検索品質評価ガイドラインに沿って最適化していくことにより、検索キーワードでの上位表示を目指します。
【参考ガイドライン】
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